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「答えはここにあった」未経験の異動の壁を越え、提案できる人事へ

「答えはここにあった」
未経験の異動の壁を越え、提案できる人事へ

体験談 9

大里さん

年代・属性

女性

職種・役職

人材開発(元 採用担当)

家族構成・ライフスタイル

夫、息子

大好きな採用の仕事から未経験のIT人材開発へ異動となり、社内で「次世代経営層育成プログラム」の立ち上げメンバーに抜擢された大里さん 。経営陣と共に働く中で、経験不足から「自分にできるのだろうか」と怯え、言われたことをこなすだけの「作業者」になっていたと振り返ります 。

独学に限界を感じ、双方向で学べる「ナノ単科」を受講 。フレームワークを身につけたことで経営陣の視界を理解できるようになり、根拠を持って自ら提案できる人事へと劇的な変化を遂げられました。

仕事の壁を越え、ご自身の人生の視界まで晴れたという6週間の軌跡を伺いました 。

受講のきっかけ

独学の限界と「双方向の学び」への期待

異動への戸惑いや能力不足を解消しようと、オンライン動画を見たり本を読んだりしたものの、壁打ち相手もいない独学には限界を感じていました 。

数あるサービスの中からナノ単科を選んだ理由は3つあります 。1つ目はオンラインで受講できること、2つ目は6週間という短期間で集中できること、そして3つ目が「講師や全国の同期と双方向に学べること」でした 。自分一人では得られない多様な視点や、質の高いインプットを求めて受講を決意しました 。

受講中の過ごし方

土曜18時の会と、親子で学ぶ豊かな時間

家族に「この6週間は学びたい」とスケジュールを共有し、協力を得て学習をスタートしました 。

平日夜に個人学習を進め、土曜18時に課題発表のグループワークに参加するようにしたところ、

毎週グループワークで会う顔なじみのメンバーができました。メンバーとは『土曜日18時の会』と呼び合って励まし合う関係になりました。

また、中学生の息子もテスト勉強を頑張る時期で、『お母さん、今日は勉強の日なの?』と声をかけられ、母として学び続ける背中を見せながら、親子で一緒に頑張る時間にもなりました 。初回は不安もありましたが、「能力は足りなくても、志では負けないように参加しよう」と前向きに取り組むことができたと感じています。

受講後の変化

「作業者」を抜け出し、生き方まで整った

わずか6週間の学びで、視座や視野が大きく広がりました 。経営戦略のフレームワークを学んだことで、社長やCFOが「何を考えているのか」が理解できるようになり、ただ指示を待つ「作業者」から、根拠を持って自ら提案できる立場へと変われたと思います。提案が通らなくても「自分への否定」ではなく「別の優れた方法が採用されただけ」と客観的に捉えられるようにもなりました。

さらに今では、私が運営する「次世代経営層育成プログラム」の課題図書としてグロービスの書籍を導入し、学びを社内へ還元しています。仕事の枠を超え、「自分の人生の課題を解決し、心まで解放された」と言えるほど、大きな自信を手に入れました。

メッセージ

ナノ単科の受講を検討している方へ

ナノ単科の受講を検討している方へ いろいろと悩み、試行錯誤している方に伝えたいのは『答えはここにあった』ということです 。

実践に即したプログラムと、仲間の多様な視点が、あなたの学びを3倍にも4倍にも加速してくれます 。まずは第一歩だと思って、ぜひこの環境に飛び込んでみてください 。

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