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異動の壁を越え、希望の部署へ!「ナノ単科」から始まった学びの連鎖

異動の壁を越え、希望の部署へ!
「ナノ単科」から始まった学びの連鎖

体験談 7

吉田さん

年代・属性

男性

職種・役職

人事系(元 法人営業)

家族構成・ライフスタイル

単身赴任中、妻あり

長年携わった法人営業から人事系へ異動した際、ビジネスの基礎知識が足りないことに気づいたそうです 。本や動画での独学にハードルを感じていた時、同僚から勧められたのが「ナノ単科」 。

「いきなり土日全部が勉強になるわけではなく、ハードルが低ければ一歩踏み出しやすい」と語る、無理のない学習スケジュールを習慣化し、最終的には本科卒業という大きな成果を手に入れました 。

学びを通じて自らの「思考の癖」に気づき、上司からの評価を高めて希望の部署へ異動するまでの軌跡を伺いました 。

受講のきっかけ

異動で痛感した「ベースとなる知識」の不足

長年、法人営業として経験を積み重ねてきた吉田さんですが、全く違う人事系の仕事に変わったことで、これまでの経験だけでは仕事がうまく回らないと感じるようになったそうです。周囲がうまくやっている中で、自分に足りないのは「ベースとなる知識」だと痛感したと言います 。

学び直しの手段として、本を読んだり動画を見たりする独学も考えましたが、「一人で続けられるか」という不安を抱えていました 。そんな時、同僚から教えられたのがナノ単科でした 。いきなり土日をすべて勉強に費やすような高いハードルではなく、低いハードルから始められる点が、受講を決意する大きな後押しとなりました 。

受講中の過ごし方

土曜の朝を学習時間に。小さな習慣からスタート

学習時間は1週間に3〜4時間程度という設定でした。単身赴任中だったので、土曜日の午前9時頃にパソコンを開くというルールを決め、学習サイクルを固定しました。これまでテレビを見ながら何となく過ごしていた時間を学習に切り替え、まずは小さなところから決めておくことが、取り組みやすさにつながったと思います。

また、オンラインでのグループディスカッションでは、役職や会社の壁を越えてフラットに話し合える環境があり、自分と同じように悩む他者の存在に安心感を覚えました 。離れて暮らす妻には「この時間は勉強に充てている」とあらかじめ伝え、コミュニケーションを大切にしながら学習を継続しました 。

受講後の変化

「思考の癖」に気づき、希望の部署への異動を実現

学びを通じて受けた最も大きなインパクトは、「無意識の制約(思考の癖)」に気づかされたことです。ホームセンターに「売っていないもの」を考えるという講義を通じ、自分が考えやすいものに引っ張られ、狭い視点でしか物事を見られていないことに気づきを得ました。

その結果、日々の仕事や会話の中でも「他の考え方や見方があるのではないか」と多角的に考えられるようになったのです。この変化は周囲にも伝わり、上司から「最近話すことが変わったね」と評価され、「彼ならちゃんとやってくれるだろう」という期待から、望んでいた職場への異動が実現しました

ハードルの低いナノ単科から始まった一歩は、単科、そして本科卒業へと繋がり、確かなキャリアを切り拓く結果に結びついています。

メッセージ

ナノ単科の受講を検討している方へ

正解がない中でどう仕事をしていくべきか悩んだ時、他の人がどう考えているかを知る機会が得られるのが大きな魅力です 。一人ではなく、一緒に学ぶ仲間がいます 。

「ちょっとやってみようかな」と思った時が、きっと始める時です 。まずは小さな一歩から、始めてみてください 。

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