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MBAの”初級編”から始める

MBAの“初級編”から始める

体験談 6

Kさん

年代・属性

50代・男性

職種・役職

化学メーカー/管理職

家族構成・ライフスタイル

既婚

長年管理職として働き、部下やステークホルダーに「勉強した方がいいよ」と伝えてきた私。でも、「言う以上は自分もやるか!」。そう思い、ビジネスパーソンとしての実力を高める「磨き直し」を模索していました。手軽に学べる動画コンテンツや、他社のオンライン講義など、さまざまな学習ツールを一通り試してきました。

しかし、一人で動画を見続ける中で、私の中にある「モヤモヤ」が生まれました。 「どこまで実践的に体に入ってきているのかがわかりにくい」「本当の意味で体得するには、アウトプットがないと難しいのではないか」

インプットは十分だが、実務で使える血肉になっていない。そんな「インプットの壁」にぶつかっていた私が見つけたのが、アウトプットとディスカッションを重視する「ナノ単科」でした。

受講のきっかけ

低負荷な学びからの脱却。求めていたのは「体系的なアウトプットの場」

私はナノ単科を受講する前、一流の講師から定額で学べる有名な他社のセミナーも受講していました。しかし、レポート提出などの課題がなく、「ちょっと楽すぎるかも」と感じていたのです。

そこで、アウトプットやディスカッションが充実している実践的な場を求め、ナノ単科に行き着きました。最初はアカウンティングから受講をスタートさせました。理由はナノ単科プログラムが自分に合うかを見極めるにも、学問的に体系化されており、他プログラムと比較しやすいからです。

受講中の過ごし方

継続の秘訣は、MBAの「難易度30」という絶妙なペースメーカー

社会人が働きながら学ぶ上で最大の不安は「挫折せずに続けられるか」です。しかし、ナノ単科の難易度設定と学習サイクルこそが継続の追い風になったと感じています。

後に単科を経験したからこそ思うのは、本科(大学院)を100とし、単科を80とするなら、私の中のイメージではナノ単科の難易度は30ぐらい。最初のハードルとして高すぎず、前向きに学び続けることができる「絶妙な難易度」が設定されているのです。

さらに、いつでも自由にできる動画学習だけでは張り合いがなくなりますが、ナノ単科には「数日後までにこのレベルでミッションをやらなきゃいけない」という明確な節目があります。このリズム感が、私のスタイルにとても向いており、学習のペースメーカーとして最適でした。

加えて、様々なツールを試してきたからこそわかる「システムの使いやすさ」も安心感がありました。受講者目線でとことん研究された滑らかな設計のおかげで、操作に「じれったさ」を感じることがなく、忙しい中でもスムーズに学びを続けられました。

受講後の変化

一番の驚きは「グループワーク」がもたらした”左右の奥行き”

ナノ単科を受講して、私の期待を最も超えたのは、実は「グループワーク」でした。 自分と異なる業界、職種の方と話すことや学びあうことは非常に面白く、上下に知識を超えるというよりも左右の見識が広がる感覚でした。

また、思考系の科目では「あえて適切に問いをかけられ、自分なりに言語化していくプロセス」を経験し、インプットだけでは得られない実践的なトレーニングを積むことができました。インプット・アウトプット・グループワーク・自分の課題トレーニングの4要素が弱点なく連動しているカリキュラムに確かな手応えを感じた私は、現在では大学院(MBA)への進学を決め、さらなる「磨き直し」の道を力強く歩んでいます。

メッセージ

ナノ単科の受講を検討している方へ

動画学習やオンライン講義でインプットを続けているけれど、「本当に身についているのだろうか?」と立ち止まっている方へ。ナノ単科は、インプットとアウトプットのバランスが絶妙で、自分に適切な負荷をかけながら実践力を鍛えられる場所です。


もし、一人での学びに限界を感じているなら、次は他業界の仲間とともに、学んだ知識を「血肉」に変えるステップへ進んでみませんか。

参考

Kさんの学習スケジュール例

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