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30代、このままでいいのか?

30代、このままでいいのか?

体験談 4

H.Kさん

年代・属性

30代前半・男性

職種

建設機械メーカー 本社部門(DX推進部)

ライフスタイル

既婚・子育て中(共働き)

仕事には慣れてきた。日々のルーティンも難なくこなせる。 「自分、そこそこやれているな」。 そんな余裕が生まれた30代、ふと心に浮かんだのは「将来マネージャーになったとき、今の知識だけで、メンバーが『この人と一緒に働きたい』と思える存在でいられるだろうか」という漠然とした不安でした。

動画を見るだけの学習では、なんだか物足りない。でも、いきなり大学院(単科)に通うのは、1科目十数万円もするし、ハードルが高い……。 そんな私が選んだのは、「6週間・4万円台」という手軽さで始められるナノ単科でした。

「13万円は高いけど、4万円なら」という軽い気持ちで始めた小さな一歩。それが、会議で堂々と手を挙げられる自分、そして組織に変化を起こす自分への「最初の一歩」になるとは、当時は思ってもみませんでした。

受講のきっかけ

ビジネスパーソンとして力をつけたかった

入社して数年、営業から本社部門へ異動し、仕事に「余力」が出てきた頃でした。「もっとスキルアップしたい」という意欲はあり、動画学習サービスや書籍で学んできましたが、どうしても受け身になってしまう。「見ているだけ」では、本当に身についているのか自信が持てなかったのです。


かといって、本格的なMBA(単科)は1科目十数万円。「いきなりそれはハードルが高いな」と足踏みしていました。 そんな時に見つけたのがナノ単科です。「6週間で完結」「4万円台」という設定は、私にとって絶妙な「階段」でした。


「これならお試し感覚でいける」。そんな軽い気持ちが、変化の入り口でした。

受講中の過ごし方

通勤電車で学べる。生活リズムに溶け込む学習習慣

共働きで子育て中という忙しさはありましたが、受講前に「続けられるか?」と深く悩むことはありませんでした 。 実際に始めてみると、動画視聴や課題は通勤電車でほぼ完結でき、自分のライフスタイルに馴染みました。


動画を見るだけの学習は「自分のペース」で進められる反面、忙しいとつい後回しにしてしまいがちです。一方、ナノ単科は週に1回の提出期限があるため、それが良い意味でのペースメーカーになりました。「自分の意思に関わらず、やらないといけない」。この適度な強制力が、通勤時間のルーティン化を助けてくれました。

受講後の変化

ナノ単科で火がついた探究心。それが「組織を動かす力」の源泉に

ナノ単科を受講して最も変わったのは、「学びへの投資が、自分自身の成長への確実な一歩だと確信できたこと」です。ナノ単科で自分の考えを言語化し、他者と議論する楽しさを知ったことで、「もっと深く、体系的に学びたい」という意欲に火がつきました。このマインドの変化が、さらに深い学びが得られる「単科生制度」へと迷わず一歩踏み出す強い原動力になったのです。

単科生制度では「構造的に物事を捉え、相手に伝わるように話す」という基礎体力を徹底的に鍛えました。その結果、以前なら様子見をしていた社内の会議でも、「まずは自分から発信しよう」と自然にサッと手が挙がるようになったのです。


最近では、これまでの学びを活かして上司へ「部署の雰囲気を変えるための1on1導入」を提案しました。「面白い、やってみよう」とその場で採用が決まった瞬間、学びが個人の自信を超えて、組織を動かす力に変わる手応えを感じることができました。

メッセージ

ナノ単科の受講を検討している方へ

あの時、ナノ単科という第一歩を踏み出したことが、自分自身の学びや仕事への向き合い方を変えてくれました。


「今のままでいいのか?」と自問自答している30代の方へ。ナノ単科は、自分を変えるための、最もリスクが低く、リターンが大きい「最初の一歩」だと確信しています。

参考

H.Kさんの学習スケジュール例

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