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プロジェクトを動かす力に!経営者が実感した「デザイン思考」の学び

プロジェクトを動かす力に!
経営者が実感した「デザイン思考」の学び

体験談 8

山口さん

年代・属性

男性

職種・役職

IT系業務システム開発会社  経営者

家族構成・ライフスタイル

妻、息子2人

IT業務システムの開発会社を独立開業し、ご自身のスキルを活かして日々奮闘されてきた山口さん 。しかし、経営を体系的に学ぶ機会がなかったため、「しっかり学んでいれば防げたミスがあったのでは」という思いや、後進を育てる上での課題感を持っていたと言います 。

過去にもビジネススクールで学んだ経験があるものの、お客様の要望を引き出す力をさらに磨くため「ナノ単科」のデザイン思考入門を受講 。異業種の仲間とのディスカッションを通じて考え方が柔らかくなり、実際のプロジェクト進行がスムーズになるという大きな変化を実感されています 。

受講のきっかけ

経済的・時間的なバランスの良さ

以前通っていたビジネススクールを卒業後、独学で勉強を続けていたのですが、より深く体系的に学び直したいという思いがありました。日頃からお客様と対面し、システムへの要望を引き出す業務において、新しい思考法である「デザイン思考」が役立つと直感したのです。

数ある手段の中からナノ単科を選んだ理由は、学ぶためのハードルの低さでした。経済的な部分と時間的な部分を投資する上で、ナノ単科が一番やりやすいと考えたからです。何ヶ月も拘束されるコースに比べて心構えの負担が軽く、すっと学びに入っていける点が決め手となりました。

受講中の過ごし方

インプットと実務を直結させる

会社経営者であるため時間の融通は利きやすかったものの、多くは朝の時間に学びを行っていました。家事の分担を条件に家族の理解も得ながら、大学生の息子たちと成績を競い合うなど、楽しみながら学習を進めました 。

受講中は、ただ知識を入れるだけでなく、「自分の会社やお客様の立場だったらどうなるか」と実務への活用を強く意識していました 。また、年齢や業種が全く違う受講生たちとのグループワークを通じ、「考え方が柔らかくなり、広がりが出た」と、一人では得られない気づきの大きさを実感しました。

受講後の変化

「共感」で現場が動き、仕事が進みやすくなった

デザイン思考のプロセスである「共感」を学んだことは、ITシステム開発の現場に大きな変化をもたらしたそうです 。

これまでは、プロジェクトにおいて「100%合意しないと先に進めない、手戻りは許されない」という硬直した空気や罪悪感がありました 。しかし、現場の人たちに共感してもらえる例え話を用いてコミュニケーションを取るようにした結果、現場が口を開き、リーダーもそれを受け入れるという「共感の連鎖」が生まれました 。やり直しや試行錯誤がしやすい雰囲気になり、結果的にプロジェクトが非常に進めやすくなったなと感じます。

メッセージ

ナノ単科の受講を検討している方へ

学びには、自分の仕事のための「内向き」なものと、他者の考えを知り視野を広げる「外向き」なものがあると思います 。

ナノ単科は、多様な人とのディスカッションを通じて考えを深められる「外向きの学び」に最適です 。まずは一番気になった科目から、ぜひ始めてみてください 。

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