#業界に新しい風を吹かせる
#仕組みや商品に変⾰を起こし、組織を成⻑させる

成長のカギは
アウトプットと仲間!
【修了生の声】

修了生

Sさん

通信事業会社

技術職からの転身で勉強の楽しさを実感。
ナノ単科を楽しみながら効率的に学ぶ勉強法についてをお聞きしました。

技術職から新規事業のビジネス職に転身 -「このままじゃまずい!」

── Sさんのお仕事について教えてください。

通信事業会社で新規事業のプロジェクトマネージャーを担当しています。
元々は技術職を担当しておりましたが、数年前に社内でジョブチェンジをしました。

── Sさんはナノ単科の前に「GLOBIS 学び放題」を受講されてますよね。きっかけはなんだったんですか?

技術職から新規事業のビジネス職に転身し、知らないことが多いと痛感しました。このままじゃまずい!と思いました。
そこで、グロービス学び放題を始めました。知識レベルでの学びがあり、面白かったです。勉強することの面白さを思い出しました!特に、手軽でどこでも視聴できるのが良かったです。ですが一方で、自分の業務に具体的に活用する方法には知識学習のこの方法では難しいと感じました。自分としてはちゃんと勉強したつもりで内容も理解してたけど、「自分の業務への使い方」がイメージできませんでした。あと、勉強しても次の日になってたら忘れちゃってたり。笑
そういう意味で、自分の身になってる実感が弱く、学習方法に課題を感じていました。

── ナノ単科を受講しようと思ったきっかけはなんですか?

先ほどの話につながりますが、得た知識を自分の業務に具体的に活用したかったからです。GLOBIS 学び放題で知識を得ましたが、それを実務で活用するにはアウトプットが必要だと思いました。そう考えている時にナノ単科の戦略思考入門の案内を見て「これだ!」と思って申し込みました。

アウトプットと仲間との学びの大切さを実感
「勉強って楽しい!勉強=独学ではない!」

── 実際にナノ単科で学習してみて気付きはありましたか?

実際にナノ単科で学習してみて気付きはありましたか?ナノ単科を通して、以下の3つの大切さを実感しました。
・アウトプットの機会を持つこと
・一緒に勉強する仲間を持つこと
・仲間から学ぶことの大切さ

まず、アウトプットについて。仕事で使える力を身につけるには、自分の言葉で書いたり、誰かに話したり、そういうプロセスが非常に重要だと思います。それがあるかないかの差はとても大きいと実感しました。
次に、仲間との学びについて。どうしても、動画や講義を聞いただけでは消化できない部分があります。グループワークでクラスメイトと話すことで、そのモヤモヤが消化されました。仲間とのやりとりを通して理解や腹落ちが促されたのと、自分にはない視点や考え方に触れられたことが良かったのかなと思います。

また、社会人の勉強あるあるですが、時間のやりくりについてみんな悩むかなと思います。勉強と仕事の両立への悩みややりくり方法を共有しあいました。それが良いノウハウに繋がったり、モチベーションになりました。

そういう経験を通じて、大人になってからの勉強はナノ単科のような「仲間と学ぶ」学習スタイルの方がいいと気がつきました。それまでは勉強=独学だと思っていましたので、このスタイルは新しい発見でした。ナノ単科のおかげで実感することができました。

もっと学びたい!しかし葛藤した仕事と勉強の両立

── Sさんはナノ単科の学習後、単科に進学されてますね。なぜですか?

ナノ単科を通じて学ぶことの楽しさや重要性を実感したのが大きいです。純粋に「もっと学びたい!」と思いました。グロービスの大学院に進学して、もっと学びたいと考えました。新規事業担当なので、特にマーケティングやマネジメントを体系的に学びたいと考えてました。

しかし一方で、仕事と勉強の両立に悩みました。本当に両立してやっていけるのかどうか、と。だからナノ単科の学習修了後、単科進学までは数ヶ月間の期間が空きました。その間ずっと、大学院での学習を意識していました。でも考えても始まらないので、両立できるかどうかを試すために、まずは単科に申し込んでみたのです。単科を受けてみて「本科は無理だ」と思ったらそこでやめればいいと思いました。なるべく本科に近い形で試した方がいいと思い、2科目同時で受けることにしました。

── 単科での学習はどうでしたか?

本科に近い形ということで2科目同時で受講しましたが、大変でした…!笑
でも、経験してみたことで「なんとかなりそう」という謎の自信がつきました!笑
そこで、本科に進もうと思った。

良かったのは、やはり同級生からの学びですね。バックグラウンドの違う人たちが集まっている。自分はグロービス生の中で年齢が高い方、もっと高い人もいるし、リタイア後の人もいる。そういう人を見て「学ぶことに年齢は関係ない!」「学びたい気持ちが大切だ!」と勇気づけられました。

また、異業種・異業界業態の人と接することで「こういう風に考えるのか」という気づきもありました。ずっと同じ業界にいた身として、同級生にいろんな人がいて学びがありました。

ナノ単科でも単科でも、グループワークや勉強会などを通じて同級生同士で学び合い、励まし合っています。そこがすごく良いです。たぶん独学だったら続けられなかったと思います。笑

素晴らしい仲間たちと学び続けられる点が進学して良かったと思える大きなポイントです。

単科での学習は「実務にそのまま役に立った」

── 単科での学習は「実務にそのまま役に立った」

単科受講の科目選びの時に「すぐにでも使えそう」という点で科目を選びました。
例として、科目ごとに役に立ったことを整理します。

まず、組織行動とリーダーシップ。
新規事業のプロジェクトマネジメントを担当している身として、「人」について学ぼうと思って受けました。まず学んだのが、人に対してフレームワークを使って体系的に考えるという発想が今までなく、新鮮でした。また、学びの過程で自分の考えが偏ってることにも気がつけました。あと、講師の自身の経験やリーダーの言葉やエピソードを共有してくれ、そのおかげでリーダーシップというものをより立体的に認知できるようになりました。実務でも、学んだフレームワークを使ってマネジメントに取り組んでいます。

次に、人材マネジメント。
「組織行動とリーダーシップを学んだし、次は人材マネジメントかな!」くらいの軽い気持ちで受けましたが、これがめちゃくちゃ良かったです。そう実感したのは、職場で新しい制度ができた時の話です。これまでそういった制度は日々の忙しさから、なんとなく運用していました。しかし、ちょうど新制度に差し代わるタイミングで人材マネジメントの講義を受けて「なるほど、こういう意図で制度が変わったのか」と気づくことができた。意味を理解することで運用の精度もかわります。その気づきを管理職会でも共有し、会社全体に良い影響を与えることができて、学んで良かったと思いました。

もっといろんな仲間と出会い、学び、そして自分も誰かにギブしたい。

── 今後の目標はありますか?

2つあります。
まず1つ目に、人生を通して、自分の知らないことを知りたい。学び続けたいということです。
グロービスにはいろんな目的を持っていろんな人が来ています。
長い会社人生を経て、それでも全く触れてなかった職種や業種の人がたくさんいます。
自分がやったことのない、知らないことがたくさんあるというある種のモヤモヤを抱えたまま、会社員生活を終えたくないという気持ちがあります。
自分の知らないこと、避けてきたことはまだたくさんあります。ここに本気で立ち向かって、モヤモヤを解消したいです!

次に2つ目に、その学びを周りにギブしたい。
勉強して自分だけのものにするのはとてももったいないです。会社の部下や同僚や組織に、学んだことをいろんな形で還元、貢献していきたいです。
グロービスはギブ精神に溢れた人々が多いです。自分もそういう人になり、誰かの役に立ちたいです。学びをアウトプットすることで、まずはそれを達成したいと思っています。それが自分の学びの定着にもつながりますし。今それを絶賛、その習慣づけをしているところです!これからも学びの共有を続けていきたいです!

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