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【実体験】
単科は大変!?
難易度やメリットを大公開

卒業生

田中 太郎

株式会社グロービス
ここに部署や役職を入れる

仕事との両立ができるか不安。
みんなが抱える不安とどの様に向かったのかを経験者の方にお聞きしてみました。

ナノ単科を修了した方のリアルな声をお届けするインタビュー特集

ナノ単科での学習もあっという間に6週間ですね!

始めたばかりの頃は学習についていけるか不安だった方も、今ではすっかり慣れて、「やってみたら意外とできちゃった!」「単科に進学してより実践的な力を得たい!」という思いから単科進学を考え始めた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

一方で、「単科はナノ単科より大変と聞くけど、仕事と両立できるかな…」と心配される方もいらっしゃるかと思います。

今回はそんなみなさんのお悩みを解消すべく、ナノ単科修了生の生の声をご紹介!

修了生の意見を、ぜひ今後の学習の参考にしてみてください!
お話を聞かせてくれたのはYさん!

●大変だったこと・学習時間ナノ単科より難易度が高く、予習復習に投下する時間も大幅に増えました。学習時間は平日に毎日1時間、土日に1~2時間です。

●単科を乗り越えた私のオススメ勉強法インプットは通勤中や営業に行く途中の電車の中など隙間時間に行っています。一方、アウトプットは仕事が終わってからだったり週末の子供が寝た後など、まとまった時間を活用するという風に、メリハリをつけて学習しています。

●単科で得られたこと事業戦略立案時にフレームワークやコスト構造分析を使えるようになり、実際に自分の案が通っているので、説得力が増したと感じています。また、自分のプレゼンが通るようになっただけでなく、部下が立てた案の考慮不足などにも気付けるので部下指導でも役立っています。

学習する時間は大幅に増えたけど、実務で即実践できる力を身につけられたというYさん。インプットとアウトプットで学習する場所や時間を分け、メリハリをつけることで単科の学習を乗り越えたのですね!
その他、たくさんの修了生の声を集めてみたのでこちらも参考にしてみてください!

単科は何が大変なの?

まず多く寄せられた声が「勉強時間の確保が大変だった!」という意見です。

※レポート:各科目で学んだことの総まとめとして提出する記述式の課題。ナノ単科の総合演習に近いものです。

また、「学習の難易度が高い!」という声もありました。「学習の難易度が高く、レポートの期限もあり、いい緊張感があった」「予習、復習全てにおいて難易度が高いので十分な学習時間の確保が必要。そうしないと学びが薄くなる」「より集中して学習をすることと、クラスの中での学習レベルが非常に高く、発言やグループワーク、求められる学習内容の理解のスピードも速い」

一方で、「ナノ単科で学習する癖がついたから苦労はなかった」という猛者もいらっしゃいました!「学習する習慣がつき、苦労は特になかったです」

単科の学習時間は実際どれくらいなの?

Aさんの場合:

平日:5-6 時間 復習・予習課題に取り組む、1時間勉強会が入ることもある
土日:平日で終わらなかった分をやる。回によりますが、プラスで2-5時間(レポート回除く)
※勉強会:受講生同士で自主的に開催するワーク。集まって復習したり、特定のテーマについて議論するなど内容はさまざま

Bさんの場合:

平日:計5時間ほど(教科書の熟読、動画を観てノートにまとめる。予習アサインメントの下書き)
土日:計5時間ほど(アウトプット中心。振り返り投稿。予習アサインメントを完成させる)

2科目受講のCさんの場合:

単科は2教科同時受講のため、週20時間目安で実施していました。

また、実際にどんなことを学習をしているか、Dさんが詳細に共有してくれました!

Dさんの場合:

曜日は科目によって異なるが 平日2時間、土日数時間でだいたい週に10~20時間ぐらいを充ててます。

<予習時の代表的なタスク>


課題に対する論点の枠組みを考える(ケースを読む前に)


ケースを一読する


更に論点を再検討する


ケースからファクトを抽出/整理する


ファクトから主張を抽出する


更に論点を再検討する


各課題に対する主張を抽出する


予習アサインメントを作成する

<復習時の代表的なタスク>


ハンドアウトや学んだことを棚卸してマインドマップで構造化する


予習時点での主張と講義内容とのギャップを整理する


その中から代表的な学びを3点選んで言語化する


その3点から学びを一言にまとめる

修了生の学習時間や学習方法をみて、なんとなくイメージが湧いてきたのではないでしょうか?

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