#業界に新しい風を吹かせる
#仕組みや商品に変⾰を起こし、組織を成⻑させる

説得力のある文章の書き方とは
【フィードバックを通して
学んだこと】

卒業生

益山さん

コンサルティング

1時間早く起きて早朝に学習。
仕事と両立しながらどの様に学びを習慣化させたのかをお聞きしました。

学んだことをアウトプットをして学びを共有した

── 益山さんのお仕事について教えてください。

若手のモチベーションやキャリアのアドバイスをするような、若手の教育を行う仕事をしています。

── ナノ単科を受講しようと思ったきっかけはなんですか?

どうすれば組織の中で自分のスキルを活かして仕事ができるかがわからず悩んだ時期があり、まずはGLOBIS 学び放題を始めました。GLOBIS 学び放題で学んでいるうちに「学んだことをアウトプットをして学びを共有したい」と思うようになり、ナノ単科を受講することにしました。

── ナノ単科での学習はどのように習慣づけていましたか?

夜は仕事で疲れていて頭に入らないことが多かったので、1時間早く起きて、早朝に学習していました。

── ナノ単科での学習のモチベーションをどのように維持していましたか?

正直、仕事との両立がきついと思うこともありました。でもグループワークで自分よりもずっと大変な状況なのに頑張っているかたがいると知って、モチベーションが上がりました。「世の中にはすごい人がいっぱいいるんだ、自分も頑張らなきゃ。」って。
それまでは自分の周りしか見えていなかったけど視野が広がって、頑張ろうって思いました。そんなかたたちと一緒に学べる環境が大事だと思います。

── ナノ単科から単科へ進学したきっかけはなんですか?

ナノ単科での学びが楽しかったからです。ライブ授業で講義+ディスカッションがあり、グループワークで話しながら考えがまとまっていったり他の人の意見を聞けるなど、「アウトプット」と「他者との学びの深め合い」を続けていきたいなと思い、単科への進学を決めました。

── 単科での学習はどのように習慣づけていましたか?

ナノ単科より予習、復習すべてにおいて難易度が高いので、よりたくさんの時間の確保が必要になりました。早起きをするだけでは足りないので、業務後の映画鑑賞やジムの時間を減らすことで時間を作っていました。

思いつきでは良い回答はでてこない

── ナノ単科での学習を経て、どのような力がついたと感じますか?

インプットしたことを自分の言葉にしてアウトプットする力です。
その練習として、受講中は毎週インプットしたことをノートA4・1ページにまとめるようにしていました。課題でインプットし、ノートに自分の言葉でアウトプットしておく。
グループワークでみんなで話している中で人の考えをインプットして自分の言葉にしてからアウトプットする、という繰り返しがよかったです。そうしていると仕事で若手と話しているときにもインプットしたことを自分の言葉で話せるようになり、その結果コーチングの評判も変わりました。他の学んでいないコーチより自分を指名してもらえるようになりましたね。
また、グループワークでは心理的安全性の重要性も感じたので、コーチングの際に自分のことを話して相手の心理的安全性を保つよう心掛けるようになりました。すると若手の人たちも何でも話してくれるようになり、コミュニケーションがとりやすくなったこともコーチングの評判の変化につながったと思います。

── 単科での学習では、どのような力がついたと感じますか?

一社員としてではなく、自分の会社がどこに向かっているのかをより高い目線で考えることができるようになりました。単科のケーススタディで「自分が経営者だったらどうするか?」を考えるようになったおかげだと思います。
また、ナノ単科でもそうですが、仕事以外で学びの時間をとったことが大きな自信につながり、人的ネットワークが広がったことで視座が高くなったことも学びです。

── ナノ単科の「総合演習」や単科の「レポート」を通じて気づきや実務に活かせたことはありますか?

ナノ単科では正確に理解できていない点に気づくことができました。単科では、クリティカルな思考や説得性のあるデータをもとに簡潔で明快なわかりやすい文章の書き方が大事だと感じました。データを見て、構成を考えて、説得力のある文章を書く。また、一度書いた回答をそのまま提出するのではなく、数日おいて見返し、納得した回答ができるまで修正を加える。
このプロセスは実務でも用いています。思いつきでは良い回答はでてこないので。

日本とマレーシアの橋渡しとなるため、起業したい

── 今後の目標はありますか?

定年後、日本の少子高齢化と今住んでいるマレーシアとの橋渡しができるよう、起業を考えています。マレーシアは優秀なのに仕事がない若い人が多く、その反面日本は少子高齢化で人手不足になると思うので、橋渡しができたらと思っています。
そのためにGLOBISでMBA取得も視野に入れています。MBA取得は自分の年齢や体力、家庭事情を考えると早い方がいいのかも…と思いますが、2025年から本科で新しいプログラム(「テクノベートMBA」と「エグゼクティブMBA」*)が開講することもあり、進学タイミングを検討中です。将来のためによく検討して決めたいと思います。

ARCHIVES